【40代・ADHD】書類落ちで泣かない!ブランクを「最高の武器」に変える履歴書の書き方

発達障害の仕事術

こんにちは!ADHDグレーゾーンの在宅ワーカー、ぺっさとです。

在宅ワークに挑戦しようと履歴書を書き始めたものの、書類選考で不採用通知が続くと、落ち込みますよね。

どうせ私の経歴なんて…
ブランクも多いし、短期のバイトばっかりだし
採用されるわけない…

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何がいけないの…?

めちゃくちゃ気持ち、わかります。

そんな時は、未経験者でもOKと募集をかける側の募集同期を考えてみましょう。

彼らが求めるのは「完璧な経歴」ではありません。

「この人なら安心して仕事を任せられる」と納得感です。

今日は、あなたのネガティブな要素を、在宅ワークで求められる「強み」に変える、今日から使える裏ワザを、今回も『Q&A』形式でご紹介します。

Q1. ブランク期間、短期バイト。どう書けば受かるの?

「ブランク」や「短期離職」は、言い方ひとつでポジティブな「経験値」に変えることができます。

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①専業主婦期間(ブランク)⇒その期間中も計画的なスキルアップを目指していた

💡「神フレーズ」
出産を機に子供が〇歳になるまでの期間中は、スキルのアップデートを目的に〇〇の自己学習を継続

②短期の派遣バイトが多い⇒応対スキル向上を目的とした計画的な業務選択である


💡「神フレーズ」
応対スキル向上を目的とし、多様な業界で短期受信業務に従事。結果高い環境適応力を習得

③結婚を機に退職した⇒人生の節目にスキルを計画的に磨いたと説明


💡「神フレーズ」
結婚機に退職後も、働き方の最適化を図るため、短期業務を選択。〇社の派遣企業で〇〇を経験、こんなことを得られた(具体例を書く)

私も履歴書には③を書いていますが、面接ではほとんど突っ込まれることはないです。

Q2. ADHD的な「飽きっぽさ」や「過集中」ってどう隠すの?

A. 隠さない。「在宅ワークの武器」としてプレゼンしちゃうのがおススメ

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①飽きっぽい・短期集中型⇒「多岐にわたるタスクへの柔軟な対応力」


説明例)「複数の短期プロジェクトに柔軟に対応し、早期に成果を出す集中力があります」

②過集中(集中しすぎると周りが見えない)⇒「高い生産性・シングルタスクの徹底力」


説明例)「集中力を活かし、短時間で高い生産性を維持しながら、正確なアウトプットが可能です」

③ケアレスミスが多い⇒「ミスを防ぐための仕組み化」

説明例: 「ミス防止のため、業務を細分化・マニュアル化し、正確性を追求する習慣があります」

過去の記事で紹介した「朝のルーティン」のような、ミスを防ぐ「仕組みづくり」が得意なのがADHDの強みです。その仕組みを、そのまま自己PRに書いちゃいましょう。その力は、あなたの宝です。

【まとめ】完璧な経歴書はいらない

書類選考で不採用が続くと、まるで自分を否定されたような気持ちになりますよね。でも大丈夫。

ブランクがあるけど、この人は自力で問題を解決し、長く働いてくれそうだ」と企業に思わせる、説得力のある経歴書を書くことを目標にしてみましょう

🚀 いますぐできる!ADHDの生きる履歴書の治し方3選

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  1. 【まずは『1つの欄』を書き直す】:履歴書の「退職理由」欄だけ、書き直してみよう。ネガティブな理由の代わりに、「スキルアップのため」という内容に書き換えるだけでもOK。
  2. 【弱みを強みに変える】:上記を参考に、あなたの「ADHD的な弱み」を1つ書き出し、「在宅ワークで活きる強み」に
  3. 【夫や友人・知人に履歴書をみせて感想をもらう】:信頼できるお友達や、ご家族にプチ添削を依頼してみよう。ちょっとしたお菓子の手土産や、カフェ代などのお礼も忘れずに☺

次回は、ブランクがあっても「この人と働きたい!」と採用担当者に思わせる、面接での話し方・質問対策について解説しようと思っています。

みなさんのスキ!が励みになっております(*’▽’)いつもありがとうございます♪

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