こんにちは!ADHDグレーゾーンの在宅ワーカー、ぺっさとです。
在宅ワークに挑戦しようと履歴書を書き始めたものの、書類選考で不採用通知が続くと、落ち込みますよね。
どうせ私の経歴なんて…
ブランクも多いし、短期のバイトばっかりだし
採用されるわけない…

めちゃくちゃ気持ち、わかります。
そんな時は、未経験者でもOKと募集をかける側の募集同期を考えてみましょう。
彼らが求めるのは「完璧な経歴」ではありません。
「この人なら安心して仕事を任せられる」と納得感です。
今日は、あなたのネガティブな要素を、在宅ワークで求められる「強み」に変える、今日から使える裏ワザを、今回も『Q&A』形式でご紹介します。
Q1. ブランク期間、短期バイト。どう書けば受かるの?
「ブランク」や「短期離職」は、言い方ひとつでポジティブな「経験値」に変えることができます。

①専業主婦期間(ブランク)⇒その期間中も計画的なスキルアップを目指していた
💡「神フレーズ」
出産を機に子供が〇歳になるまでの期間中は、スキルのアップデートを目的に〇〇の自己学習を継続
②短期の派遣バイトが多い⇒応対スキル向上を目的とした計画的な業務選択である
💡「神フレーズ」
応対スキル向上を目的とし、多様な業界で短期受信業務に従事。結果高い環境適応力を習得
③結婚を機に退職した⇒人生の節目にスキルを計画的に磨いたと説明
💡「神フレーズ」
結婚機に退職後も、働き方の最適化を図るため、短期業務を選択。〇社の派遣企業で〇〇を経験、こんなことを得られた(具体例を書く)
私も履歴書には③を書いていますが、面接ではほとんど突っ込まれることはないです。
Q2. ADHD的な「飽きっぽさ」や「過集中」ってどう隠すの?
A. 隠さない。「在宅ワークの武器」としてプレゼンしちゃうのがおススメ

①飽きっぽい・短期集中型⇒「多岐にわたるタスクへの柔軟な対応力」
説明例)「複数の短期プロジェクトに柔軟に対応し、早期に成果を出す集中力があります」
②過集中(集中しすぎると周りが見えない)⇒「高い生産性・シングルタスクの徹底力」
説明例)「集中力を活かし、短時間で高い生産性を維持しながら、正確なアウトプットが可能です」
③ケアレスミスが多い⇒「ミスを防ぐための仕組み化」
説明例: 「ミス防止のため、業務を細分化・マニュアル化し、正確性を追求する習慣があります」
過去の記事で紹介した「朝のルーティン」のような、ミスを防ぐ「仕組みづくり」が得意なのがADHDの強みです。その仕組みを、そのまま自己PRに書いちゃいましょう。その力は、あなたの宝です。
【まとめ】完璧な経歴書はいらない
書類選考で不採用が続くと、まるで自分を否定されたような気持ちになりますよね。でも大丈夫。
ブランクがあるけど、この人は自力で問題を解決し、長く働いてくれそうだ」と企業に思わせる、説得力のある経歴書を書くことを目標にしてみましょう。
🚀 いますぐできる!ADHDの生きる履歴書の治し方3選

- 【まずは『1つの欄』を書き直す】:履歴書の「退職理由」欄だけ、書き直してみよう。ネガティブな理由の代わりに、「スキルアップのため」という内容に書き換えるだけでもOK。
- 【弱みを強みに変える】:上記を参考に、あなたの「ADHD的な弱み」を1つ書き出し、「在宅ワークで活きる強み」に
- 【夫や友人・知人に履歴書をみせて感想をもらう】:信頼できるお友達や、ご家族にプチ添削を依頼してみよう。ちょっとしたお菓子の手土産や、カフェ代などのお礼も忘れずに☺
次回は、ブランクがあっても「この人と働きたい!」と採用担当者に思わせる、面接での話し方・質問対策について解説しようと思っています。
みなさんのスキ!が励みになっております(*’▽’)いつもありがとうございます♪

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