【祝・金融資産1000万円超え】ごく普通のサラリーマン世帯が、月18万円の投資信託を続ける理由

暮らしの整え方

2021年から投資信託を始めてはや4年。

少しずつ投資額を増やし、今年で金融資産額1000万円を超えました!

とはいえ投資って、「怖い」「よくわからない」というイメージがありますよね。

特別なスキルも高収入もないごく普通の共働き夫婦が、なぜ高額な投資信託を「ほったらかし」で続けるのか?

今回は、そのリアルな理由にお答えします。

ごく普通の夫婦が、投資信託を選ぶ理由

結論から言うと、「将来の安心」を買うために、投資信託を続けています。

投資信託のきっかけ:ゴスペル音楽が大好きで入ったサークルには、なぜか「富裕層だらけ」だった

大学教授の奥様から、サ高住経営者、開業医の奥様など、彼らは99%、「土地」「経営権」を持っていました。

やはり、富裕層になるには理由があるんだなあ。まとまった投資できる資金があると、あとは増える一方なんだなーって。

不動産投資などは、ごく普通のサラリーマン家庭では、莫大な資本力が必要です。私にはとても真似ができません。

そこで「時間の力」を使う方法を選びました。

リスクを抑えながら資産を増やす「つみたて投資」に目を付け、月3万円からの少額投資をスタート。

初年度は含み益が+12万円程度、そこから徐々に投資額を増やしていき、現在に至ります。

貯金を断固として反対する理由。物価高に文句言っても資産は増えません

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理由はシンプルに「銀行の金利が低すぎて、資産が目減りする」から、です。

銀行の金利は0.001%前後。物価はこれからも上がるのに、貯金だけだとお金が目減りする一方です。

すでに貯蓄=高リスクの時代に突入しているのです。

月18万円積立の理由:ムリなく「老後〇〇万円」を目指すため

私もそう思います(笑)。多いですよね。

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ですがこれは、シミュレーションに基づいた結果なんです。

我が家の場合、


我が家の場合、老後を見据えて20年後に〇000万円程度の資産を作ることを目標にしました。

利回り4%で計算すると、月18万円の投資が必要になります。


無料で投資信託シミュレーションから、簡単に計算できます。

月18万円を投資にムリなく充てられる秘訣「ミニマム固定費」

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私達の固定費は、月に17万円です。※家賃補助を活用

ムダを徹底的に省いているので、今のところ、各自のお給料から投資信託を捻出できています。

夫:10万円私(妻):8万円ずつ、クレジットカードで給料天引きの感覚です。

固定費の減らし方については、こちらの記事で詳しく書いたので、ご興味があればお読みください。
🐤【2人暮らし月17万】節約しすぎず豊かに暮らす家計の工夫【家計簿大公開】

【まとめ】いますぐできる!普通の夫婦が老後不安を解消する実践リスト3選

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1.貯金のリスクを家族で共有しよう


投資信託=危険な賭けではない。

物価高(インフレ)対策と、将来の安心を買う手段であることを夫婦でしっかりと共有しておこう。

2.夫婦で「老後にしたいこと」と「目標金額」を思い描いてみよう

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定年したら行きたいところ
旅行費用がいくらあれば、老後も楽しめるか

など、ワクワクすることを起因に計画してみよう。

老後の生活費とか、ネガティブな理由では、イマイチやる気もでません。

3.固定費を見直して、「投資のタネ銭」を捻出しよう

投資信託は、「固定費の削減」と「自動積立の仕組み化」さえ作れば、誰でも続けられる庶民の味方です。

まずは家計費を見直し、+5000円からの少額スタートでも充分。

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